モレスキン スマートペンを購入。使ってみてわかったこと。【書くのはアナログ保存はデジタルで。】

penとメモ 商品レビュー
商品レビュー

モレスキン スマートペン購入。使ってみてわかったこと。

スマートペン

スマートペン8書くのはアナログ保存はデジタルで。

という方におすすめしたいのがモレスキンのスマートペンです。

モレスキンと言えば手帳で有名だと思います。

こんかい紹介したいのはペンです。

スマートペンとは簡単にいうと手書きのメモやイラストをリアルタイムでスマホに表示させ保存できるツールになります。

そのためにはモレスキン専用のノート手帳が必要なのが特徴です。

つまり専用ノート以外のノートには対応不可ということです。

スマートペン2スマートペン3

スマートペン5セット内容:

スマートペン本体

スマートペン充電用 USB ケーブル

リフィル(1本)

XSスタータージャーナル (専用のノート)

※XSサイズのノートは付いていますが別途ノートもセットで購入することをおすすめします。

※Moleskine Notes アプリは、App Store、Google Play、Windows Store からの無料でダウンロード。

 

モレスキン スマートペンを購入しようと思った3つの理由

スマートペン12

 

スマートペン10

 

1.普段、紙にメモすることがよくあり管理しやすいこと。

メモしたもを毎回スマホで撮らずにリアルタイム保存ができるので手間やメモした紙を無くす心配がありません。

 

 

アプリにはいくつかの検索機能があるので、ほしい情報が容易に引き出せることはありがたいです。

例えばメモ書きした文字でキーワード検索できることです。

これだとほしい情報がどの紙にメモしたのかを簡単に探すことできますね。

アナログで保存したらキーワード検索なんてことはできないですから時短でよいです。

そのほかカレンダー検索やタグ検索もあるのでキーワード検索で探せなかった情報も探しやすくなると思います。

 

手帳に書いたメモが不要の場合はページごとに削除することもできます。

いちど削除したものは復元できませんので注意が必要です。

 

2.メモ以外にも機能が充実

ボイスレコーダー機能やテキスト文字変換機能、ほかのアプリと同期ができること。さらにメールや編集もできることです。

スマートペン11

 

ボイスレコーダー機能

人の話を聞きながらメモする方には便利な機能ではないでしょうか。

もちろんその場で再生することもできますよ。

テキスト文字変換

手帳に書いた文字をテキスト変換できる。精度もなかなかよい。

どのくらいの精度なのかをためすため「123」と書いて3だけ雑(3と認識しずらい)に書いたところ「12ら」に変換されました。

ですがこのページをいちど閉じて再度ひらいてみたら「123」と数字にちゃんと変換されていました。

違った文字で変換されても後から自動で認識して修正されることもあるのにはおどろきました。

どのようなことで修正されるのかはわかりませんがすごいです。

推測ですがメモした不自然な文章を認識しているのかもしれないですね。

 

同期や編集機能、メールもできる

 

同期する:自動保存機能で他社のアプリと紐づけすると同期が可能になること。

編集機能:メモした文字の色や太さを変えたりマーカーをつけてできる。

メールの送信:手帳の右上にあるメールのアイコンをぺんで押さえると送信画面が表示されてメールを送ることができる。

 

3.初心者にはお手頃な価格であること

 

ネオスマートペンに比べて価格が安く初心者にはお手頃で使用できそうなので。

購入する一番の決めてはやはり価格が安く初心者にはお手頃だったからになります。

ネオスマートペンとは、モレスキン スマートペンと同等の機能を持ったスマートペンになります。

このネオスマートペンは15000円するので価格が高く初心者には購入に少し抵抗があった為、Amazonで5000円のモレスキン スマートペンに決めました。

 

専用のノートが豊富で安価なネオスマートペン

 

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スマートペンのここが凄いと思った3つのこと

1つ目は画像で見てもわかように紙には小さなドットがあり、その特殊技術加工はハサミで分割した紙でもノートのページが見分けられることがすごいと感じました。

 

つまりどのページに書いたのかをペンについているカメラが読取りリアルタイムで瞬時に表示させるのです。

 

2つ目はスマートペンにはメモリ機能がりアプリを起動していなくても紙に書いた文字をペンに保存できる機能が備わっていることです。

さらにスマートペンの電源がOFF状態でも文字を書くと自動で電源が入り記録できることです。毎回電源をONにする必要がありません。

この機能はとっさにメモしたときに気づきました。

ぺんは電源がONの状態で放置すると数分後に自動でOFFになります。

スマホでアプリを起動したときにスマートペンに保存されたデータが転送される仕組みになっています。

 

3つ目は速いスピードでメモしてもリアルタイムでスマホに表示できる。

レビューには「いつものスピードで書くと半分程度しか取り込まれません」などと書いてあるのを見かけますが今のところ普通よりも速いスピードで書いてもリアルタイムでスマホに表示されています。

 

使ってみないとこのペンの凄さはわからないですね。

 

使用してわかったこと

スマートペン7

ペンの形状は円形ではなく楕円形になっていてよく見るとペン先が宇宙戦艦ヤマトの波動砲の部分によく似ていると思いました。(笑)

書きやすさはいまいちですね。

理由は持ちての部分が滑りやすいです。

メモする程度であればよいですが長文を書くとなると少し気になるところではあります。

この点に関しては改善をお願いしたいですね。

今回は書きやすさよりもメモしたものが簡単にスマホで管理でき安価で購入できたことにあるので良しとします。

 

今のところスマートペンはモレスキンペンプラスかネオスマートペンの2社が候補になるのではないでしょうか。

どちらを購入するかを考えている方の参考になれば幸いです。

 

スマートペン本体が安価で初心者におすすめ

 

専用ノートはこちら

 

専用のノートが豊富なネオスマートペン

 

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