一人旅 南紀・熊野古道 フリーきっぷを使ってみた。

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南紀・熊野古道 フリーきっぷを使ってみた。

フリーきっぷには伊勢路コースフリー区間(紀勢本線 三瀬谷~熊野市間)と中辺路コースフリー区間(紀勢本線 熊野市~紀伊勝浦間)の二通りのコースがあります。

今回は中辺路コースです。

 

熊野古道 フリーきっぷとはどんなきっぷなの?

熊野古道を特急ワイドビュー南紀で行くフリーきっぷになりさらにJR線とバスがフリー区間内を乗り放題や観光、宿泊特典が付くかなりお得きっぷです。

フリーパス

JR フリーパス kumanokodou

購入価格:名古屋からだと9,970円 往復(こども半額)

有効期間:3日間

発売期間:通年(当日購入可)

発売所:JRの主な駅

利用期間:通年(4月27日~5月6日、8月10日~19日、12月28日~翌年の1月6日の間はご利用できません。)

熊野古道 フリーきっぷに関する詳細はこちら

 

JR 特急ワイドビュー南紀 1号

JR 特急ワイドビュー南紀は1号は自由席、2号車はグリーン席と半室は普通車指定席、3・4号車が普通車指定席、4両編成の列車です。

1号(下り始発) 名古屋駅08:05発 → 紀伊勝浦駅11:56着

特急ワイドビュー南紀 1号は名古屋駅12番ホームを08:05分発車して紀伊勝浦駅 11:56着の電車です。

熊野古道めぐりに行くにはおすすめな交通手段になります。

各停車駅は

桑 名 08:26 → 四日市 08:37 → 鈴 鹿 08:46 → 津 09:01 →

松 阪 09:16 → 多 気 09:24 → 三瀬谷 09:49 → 紀伊長島 10:24 →

尾 鷲 10:46 → 熊野市 11:14 → 新 宮 11:35

車内 自由席は1号車のみ

ワイドビュー 南紀 1号乗車のフリーきっぷは三連休、当日2019.11.2(土)購入は指定席は満席で予約できませんでしたので自由席での購入にしました。

 

車窓から景色1

晴天でとても綺麗な景色です。

発車時刻ギリギリでも自由席に座ることはできますが左の窓側の席(海の景色がみれる)は空きてないことがあるのでどうしても窓側の席がいい方はビジネスマンの隣に座ると桑名駅で降りていかれるので座れる可能大ですね。

 

車窓から景色2

いい眺めで落着きます。

名古屋駅からは12番ホームの階段上がって手前の車両(4号車)が指定席になり一番後の車両(1号車)が自由席です。

紀伊勝浦駅11:56着

鐵道発祥の地

 

フリーパスの乗車券を引換する

紀伊勝浦駅に11:56分に着いて駅のすぐ近くのある熊野交通バスの出札所でJR窓口でもらったバス引換券とフリーパスの乗車券を引換して12:10分の那智大社行きのバスに乗車できました。

バスの乗車券(フリーパス)は、バスの引換券とかえりのきっぷを提示するとスムーズに引換できます。

 

裏面

権現前で降りると那智速玉大社はすぐ近くにあります。

帰りは、JR 特急ワイドビュー南紀 8号 新宮駅駅から乗車

8号(上り最終) 紀伊勝浦駅17:11発 → 名古屋駅20:49着

新宮駅、8号上り最終時刻まで1時間くらいありましたので入り口出て左側にあるローソンでお買い物。

トイレは入り口出て右側の自販機ヨコのところにあります。

逆に帰りは手前の車両(1号車)が自由席になります。この場合、紀伊勝浦駅が始発ですが次の駅の新宮駅からでも自由席は空いていました。

指定席でも自由席もフリーきっぷの料金は同じですから空いている座席に座ればいいのではと思います。

こんなにお得?! 熊野古道 フリーきっぷの実例

熊野三山めぐり2日間 通常料金 補足
特急ワイドビュー南紀 特急券2690円
名古屋→紀伊勝浦駅 7200円 乗車券4510円
熊野交通バス  1日目
紀伊勝浦→大門坂 430円 那智大社
那智の滝前→紀伊勝浦駅 630円 那智の御滝(飛瀧神社)
熊野交通バス 2日目
紀伊勝浦→熊野本宮大社 1990円 本宮大社
熊野本宮大社→権現前 1450円 速玉大社
新宮駅→名古屋 7200円 ワイドビュー南紀 8号
合計 18900円 フリーパス 9970円
差額 18900-9970= 8930円お得に

2日間の利用で8930円は温泉一泊できるくらいの料金がお得になり熊野三山めぐりにはフリーパスを利用してみてはいかがでしょうか。

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大門坂に関する記事はこちら。

那智大社に関する記事はこちら。

那智の御滝(飛瀧神社)に関する記事はこちら。

 

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