名古屋城 本丸御殿に行ってみた。

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名古屋駅から地下鉄で名古屋城へ

名古屋駅から地下鉄に乗車して市役所駅で下車。

7番出口から

目の前には金シャチ横丁の看板があり

その反対側にインスタ映えしそうな@NAGOYAのオブジェが設置されていました。

この「@NAGOYA」オブジェは観光地としての名古屋の魅力向上を目的に街のシンボルとして設置されたもので

名古屋青年会議所が主体となって進めているプロジェクトで、2018年10月にこの金シャチ横丁の入口近くに寄贈という形ではじめて設置されたそうです。

ちなみに2つ目の@NAGOYAオブジェは、オアシス21の「緑の大地」南西あたりの一角にありますよ。

 

東門側の金シャチ横丁「宗春ゾーン」を通ります。

すると

途中で名城金鯱水の冷水機が設置してあるのをみつけました。

この冷水機は名古屋市上下水道局が、名古屋の日本一 安心・安全でおいしい水道水を飲んでいただく機会を増やすために2020年8月1日に、名古屋城金シャチ横丁に設置したそうです。

ちなみに8月1日は「水の日」です。

マイボトルに直接冷えた水道水を給水することができるそうです。

同時にマイボトルを使用することでプラスチックごみの削減効果も得ることができます。

使い方は金シャチの口内にあるレバーをマイボトル等で押します。

10℃以下まで冷やされたおいしい水道水を給水できますよ。

立ち寄ったときは利用してみてはいかかでしょうか。

設置箇所:金シャチ横丁「義直ゾーン」、「宗春ゾーン」の各1箇所ずつ。

利用時間:10:30~17:30

 

地下鉄の市役所駅から徒歩5分くらいで名古屋城入場券売場に到着です。

入場券売場で観覧券を購入します。

通常の観覧料は500円ですが今回はドニチエコきっぷを持参していたので2割減免の400円で購入することができました。

ドニチエコきっぷについては

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名古屋城の周りを散策する

入場したのが午後12時半ごろでした。この日は天気も良好です。

記念撮影のスポットになっている西南隅櫓せいなんすみやぐら

せいなんすみやぐら

西南隅櫓は別名、未申隅櫓ひつじさるすみやぐらとも呼ばれます。

建物の規模は、約東西11.8m、南北13.5m、高さ14.1m。

一重目の屋根を付けていないため、外から見ると2重に見えますが内部は三階建になっています。

二階西面と南面には、三角形の小型の屋根である千鳥破風ちどりはふと敵を攻撃するための石落としが設けられている。

普段は武器などを保管する倉庫として有事の時には攻撃の陣地として重要な役割を持った建物になります。

1950年に文化財保護法にともない重要文化財に指定されました。

 

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石垣の施行を担当したのは加藤清正?

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天守台の石垣は、清正流三日月石垣と呼ばれています。

ですがこの石垣部分の施行を担当した大名は黒田長政だそうです。

加藤清正がかなりの築城の名手だったために後世の人々が呼んだのだとか。

天守台は東側で約12.5メートル、西側と北側で約20メートルです。

名古屋城の石垣も含めた高さは約55.6m、石垣(天守台)が19.5m、本体が36.1m。

勾配が美しくみごとな石垣ですね。

名古屋城 本丸御殿を見学してみた

 

連休もあって本丸御殿は順番待ちで長い行列ができていました。

約1時間くらい日差しの強い中順番待ちです。

 

外観の木目がとても綺麗です。

当時と同じものを復元するために木材を集めるのも苦労したそうです。

見に行かれる際は外観も意識して見てみましょう。

本丸御殿の各部屋の紹介

本丸御殿の中はいくつもの部屋がありひとつずつ見ていきたいと思います。

 

 

 

 

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