改正法が成立して郵便物の土曜配達と翌日配達の二つが2021年秋から廃止に。

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改正法が成立して郵便物の土曜配達と翌日配達の二つが2021年秋から廃止に。

 

郵便局

郵便局の配達員の人手不足やインターネットの普及による需要不足などにより、
ハガキや手紙など郵便物の土曜日配達と翌日配達を廃止する改正郵便法が2020年11月27日に可決、成立しました。

これにより

1.週6日以上を原則としてきた通常の郵便配達が週5日以上に変わり平日のみの配達になります。

2.通常の郵便物の翌日配達が廃止されて配達にかかる日数も緩和されます。

 

例えば

土曜日の配達廃止で

差出日が金曜日とした場合、現行だと土曜日に配達できたものが変更後は月曜日の配達になること。

 

翌日配達が廃止で

差出日が木曜日とした場合、現行だと金曜日に配達できたものが変更後は月曜日の配達になること。

よって最大で三日の差がでることに

基本的に月曜~水曜日までは中1日を見ておいた方がよいでしょう。

週をまたがずに届けたい場合は水曜日までに差出が必要になってきます。

 

 

個人的には土曜日の配達廃止より翌日配達の廃止のほうが不便に思われます。

でも郵便事業自体の収益改善は必須なのでしかたないですね。

その代わりに速達の料金が1割くらい安くなるそうです。

この結果、土曜日や日曜日や休日にも配達される速達の需要が増えるかもしれませんね。

速達の料金は基本料金に+290円の加算です。

通常のハガキだと63円に+290円。

353円で速達の発送が可能になります。

通常郵便物は1日に1回の戸別配達を義務付られている

郵便配達員

郵便局の通常郵便物は1日に1回の戸別配達を義務付けています。

配達する時間帯は地域によって午前だったり午後からだったりします。

まず1日に2回来ることはないです。

速達だと1日に3回以上(午前、午後、夕方)の配達が可能です。

 

通常郵便物を自分で取りに行くことは可能か?

郵便局員

通常の郵便物が管轄の郵便局に届いていると思われるときに自分で取りに行くことはできるのか郵便局の方に聞いてみたところ、その郵便物が見つかれば受取れる可能性があるとのこと。

しかし受取れる局と受取れな局があるので一度、管轄の郵便局に電話で問い合わせた方がよいでしょう。

もし受取れる場合は不在連絡票で受取りに行くときと同様に身分証明書が必要になります。

 

まとめ

2021年秋から

土曜日の配達廃止になり土曜日に届くはずの郵便物は週をまたいで月曜日になること。

翌日配達の廃止になり週をまたがずに届けたい場合は水曜日までに差出が必要であること。

になります。

 

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