阪九フェリーで大阪から北九州(新門司)まで行ってみた。

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阪九フェリーで大阪(泉大津)から北九州(新門司)まで行ってみた。

 

関西から九州へ行く交通手段として航空機、新幹線、高速バスなどがありますがみなさんはどの交通手段を利用されていますでしょうか?

阪九フェリーは大阪の泉大津港~北九州の新門司港を「いずみ / ひびき」が、神戸の六甲アイランド~新門司港を「やまと / つくし」が運航してます。

 

 

今回は阪九フェリー「いづみ」で大阪の泉大津港から北九州の新門司港まで行ってみました。

フェリーのスペックは次の通り

総トン数:15.897トン
全長:195m
全幅:29.6m
航海速力:23.5ノット(43.5km/時)
旅客定員:643名・トラック:277台・乗用車:188台

大型フェリーの航海速力が自動車の通常速度くらいのスピードがでているのはびっくりです。

目的地まで約12時間はかかりますが日常的なことをわすれて船旅を満喫でる分にはちょうどよいです。

また移動しながら一泊することになるので時間効率がよいのも特長でしょう。

 

 

阪九フェリーでの船旅メリット

メリットもいくつかありますので紹介したいと思います。

 

メリット1 運賃が安い

他の交通手段と比べて運賃が安いです。ネットから第1便(17:00発)に予約すると片道3980円で大阪⇔北九州までいけちゃいます。

ただし2020年3月31日(火)まで期間限定の割引です。

 

メリット2 身動きができる

船内には大浴場(屋外に露天風呂もある)、ラウンジ、レストラン、展望デッキなど好きな時に楽しめる。

大浴場

大浴場 7F  ご利用時間乗船時 – 22:00/04:30 – 入港まで

船内には無料で入れる展望浴場があります。朝方は湯舟につかりながら景色も見れて最高です。

露天風呂 7F  ご利用時間乗船時 – 22:00/04:30 – 入港まで

入港間近は誰もいないので一人でゆっくり贅沢な時間を楽しめます。

 

画像引用元:阪九フェリー 大浴場 露天風呂

 

レストランでは和食、洋食以外にも、鉄板メニューや地域メニューなどバラエティ豊かなメニューがあり瀬戸内海の景色を楽しみながら食事が
できます。

レストラン営業時間:夕食 17:30~20:00(利用時間21:00まで) 朝食 05:00~入港まで

 

ラウンジは23:00すぎると誰もいなくなるので読書をしながらゆっくりくつろげる。

この時間を楽しむためにフェリーをよく利用するようになりました。

 

船内売店のみ購入できるオリジナルのパイシューもあります。

 

少しかための生地とクリームが程よくあって美味しくいただけました。

人気なんでしょうか?

翌朝に食べようと思って売店が閉まる前にのぞいてみたんですが売り切れたのかパイシューがありませんでした。

なので朝食は船内レストランのできたてのパンをいただくことにしました。

ホットコーヒーにあうパンだったので満足です。

 

画像引用元:日本長距離フェリー協会

メリット3 移動効率がよい

夜に移動するので効率がよく朝には目的地に着くので観光する時間が多く取れ予定がたてやすい。

なので翌日は午前中、福岡の櫛田神社にお参りして午後から世界一の釈迦涅槃像を見にいくことができました。

 

メリット4 夜景が綺麗

海風にあたりながらライトアップされた明石大橋や夜明けの景色を眺めるのは最高のです。

↓↓↓大橋の真下を動画で撮影してみました。

夜景

下り1便(泉大津発⇒新門司着)

入出港時間:17:30~06:00

明石海峡大橋通過時間:18:35頃

瀬戸大橋通過時間:21:40頃

 

下り2便(泉大津発⇒新門司着)

入出港時間:20:45⇒09:00

明石海峡大橋通過時間:21:55頃

瀬戸大橋通過時間:01:10頃

 

メリット5 自動車やバイク、自転車と共に移動できる

高速道路を利用して大阪から九州に向かうのはキツイですね。

それに高速代やガソリン代の費用より安くできそうです。

 

デメリットがあるとすれば

・移動時間が長くなる。

・人それぞれですが天候によって波が強いと船酔いすることもある。

・当然ですが運航本数がすくないので繁忙期になると前もって予約をしておかないと乗船チケットを購入できないこと。

 

大阪駅から小倉駅までの料金や時刻表

区間 料金 時間
大阪駅 →新今宮  180円 17分
新今宮 → 泉大津 380円 19分
泉大津→

連絡バスのりば

   
バスのりば→

フェリーのりば

無料 15分
泉大津ターミナル

新門司ターミナル

5,180円 12時間30分
新門司ターミナル

小倉駅

無料 40分

 

 

区間 備考  時刻表
大阪駅 →新今宮  JR 大阪環状線

西九条方面

こちら
新今宮 → 泉大津 私鉄 南海本線 こちら
泉大津→

連絡バスのりば

改札口出て

徒歩2分

 
バスのりば→

フェリーのりば

バス出発時刻

16:30のみ

 
泉大津ターミナル

新門司ターミナル

出航時刻17:30

翌日6:00着

 
新門司ターミナル

小倉駅

連絡バスで移動  

 

阪九フェリー いずみに乗船した感想

一言でいうと客室内はエンジン音がきにならないくらい静かだった。

フェリーではじめて露天風呂に入りました。

この時はたまたま一人だけだったのでゆっくり夜明けの景色を見ながら入ることができて気持ちがよかったです。

12時間の船旅を楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

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