近鉄電車1dayおでかけきっぷを使って赤目四十八滝と伊賀忍者博物館と上野城に行ってみた【前編】

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三重県名張市の赤目四十八滝に行ってみた。

2020年9月21日(日) 天候は終日晴れでこの日も行楽びより。

近鉄電車1dayおでかけきっぷを使用して赤目四十八滝めぐりに行ってみました。

近鉄電車1dayおでかけきっぷとは

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赤目四十八滝とは

赤目四十八滝の周辺にある忍者の森で忍者衣装レンタルして忍者修行体験などもできます。

子供たちが忍者衣装まま歩いているのをよく見かけます。

 

赤目口駅から赤目四十八滝までの行き方

赤目口駅から赤目四十八滝まではバスで約10分ほどです。

改札口出て右側にトイレがあり左側にバス乗り場があります。

現時点でのバスの時刻表は次の通りです。

スケジュールを立てるときなど参考にしてください。

最新の時刻表は現地や公式サイトで確認をお願いします。

三重交通サイトの時刻表はこちら

赤目口駅前 赤目滝方面 土日祝

9 ★00赤目滝行  ★30赤目滝行  55赤目滝行
10 30赤目滝行
11 07赤目滝行 ★41赤目滝行
13 12赤目滝行
14 12赤目滝行
15 ★00赤目滝行  ☆12赤目滝行  ★30赤目滝行

★: 12月1日~3月31日の間運休
☆: 12月1日~3月31日の間運転

 

赤目滝 → 赤目口駅前・名張駅前方面 土日祝

11 22赤目口駅前行 ★56赤目口駅前行
13 45赤目口駅前行
14 45赤目口駅前行
15 ★15赤目口駅前行 ★45赤目口駅前行 ☆45赤目口駅前・名張駅前行
16 ★12赤目口駅前行 ★45赤目口駅前・名張駅前行

★: 12月1日~3月31日の間運休
☆: 12月1日~3月31日の間運転

 

帰りで13時45分の赤目口駅前行に乗車したんですが車道が狭くて対向車が来るとバスが進めなくなり15分くらい遅延しました。

乗車中にすれ違う対向車を見ていると接触しそうになります。

バスの運転手さんの運転技術は凄いと感じさせられました。

なので休日の帰りは15分くらい遅延するものだと思って電車に乗る時刻を考えたほうがよいです。

乗車中に時間が気になる方は途中におもしろいものがありましたのでこれを見て気持ちを落ち着かせましょう。

行きは左側に帰りは右側から見れますよ。

コロナ禍でマスクも付けてますね。これはなんでしょうか?

わかる方がいらっしゃいましたらコメントお願いします。

バス停から赤目滝の入口

上空からみてもわかるようにバス停から滝入口まで少しですが距離がありますので参考にどうぞ。

散策途中でもトイレはありますが休日の午後などは行列ができていたので散策する前に済ませておきましょう。

滝入口のサンショウウオセンターのなかにはトイレはありません。

 

看板の上に赤目四十八滝入口と書いてありますがこの建物が入口ではありません。

矢印の方向に進みます。

日本サンショウウオセンターが赤目滝の入口

 

ここが赤目滝の入口です。

サンショウウオを展示している建物で通行料は大人500円です。

建物の中にはサンショウウオやウーパールーパーなどの生き物が展示されています。

オオサンショウウオは、約3000万年前の化石とほとんどかわりのない姿でいることから生きた化石と言われているそうです。

現在では日本、中国、北アメリカでしか生息していないとのこと。

なかなか観察することができない生き物なので、滝を散策した帰りに見物してみてはいかかでしょうか。

あまりにもドデカイので驚きますよ。

赤目四十八滝を散策する

渓谷入口をスタートして最初にお目見えするのが赤目牛

行者滝(ぎょうじゃだき)

渓谷入口をスタートして最初の滝。

落差約は3m、修験者の祖と言われる役の行者(えんのぎょうじゃ)が修行したことから付けられたようです。

 

霊蛇滝(れいじゃだき)

落差は6m、滝壺の深さは7m。

霊蛇滝の名は白蛇が岩をよじ登る趣向が感じ取られることや滝が流れているときに岩が竜の爪痕を思わせることから付けられたそうです。

 

赤目五瀑の一つ不動滝

 

不動滝は赤目五瀑の一つで入口から徒歩6分、距離にして230mの位置にあります。

 

赤目五瀑とは

赤目四十八滝のなかでとくに見どころとされる5つの滝で、不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝のことをいいます。

そのなかでも特に見ごたえのある滝は荷担滝です。

 

「へこきまんじゅう」とはネーミングが凄いですね。

忍者 福笑門の形をしたまんじゅうです。

ネーミングのとおり、食べて1時間くらいしたらほんとにオナラがでました。

現地に行ったときにはぜひお試しください。

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